ポイント!
- 自己表現と主体性(以前お話しいたしました。)
- 歳時記を知る
今回は2の歳時記を知るという点についてお話します。
自然や日本の文化を大切にすると言う事、歳時記を通して、日常生活で季節の変化を知り、日本の自然や文化に親子で関わっているということは、お母様がそれだけ我が子に手間をかけている証拠なのです。
自然の移り変わりを肌で感じその移り変わりを理解することは、1年や2年幼稚園で行事をこなすだけではなかなか身につきません。
お子様が「知っている。」と思っていることが、案外聞いたことがあるとか小耳にはさんだ程度であったりするのです。お母様が知っているはずと思っていることでも、自然の移り変わりや季節の変化に気付き、日本の文化に触れ理解することは時間のかかるものなのです。
例えば、お正月のおせち料理、大晦日の大掃除、七草粥、桃の節句など家族みんなで行事をこなすのはお母様にとって大変忙しく、準備など手間のかかることですが、小学校入学前のお子様をお持ちのお母様には歳時記を大切に扱うことを是非お薦めします。年少〜小学校1年ぐらいまでは歳時記を家族みんなで行いましょう!!
現代社会では歳時記も省略されつつあります、全てお金を出しさえすればそろう便利な社会です。
だからこそ他の人がしなくなったことをする事で、
他のお子様より我が子が自然の移り変わりや、文化のいわれや成り立ちを人より深く知ることができるのです。 読んでいただきありがとうございます。
これからもマイペースで更新いたします。
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